吉田カバンのPORTER

スポンサードリンク

ポーターのショルダー。お馴染みのロゴが入ったショルダーバッグを街中でもよく見かけます。
ポーターは1962年に創業した吉田カバンのメインブランド。ショルダーバッグといえばポーターの中でも特に人気を得ている定番商品です。

ブランド名の「ポーター」は、ホテルのポーターに由来しています。
これは創業者である吉田吉蔵氏の、カバンに対するある考えから生まれたものです。
その考えとは、”カバンとは第一に荷物を運ぶものでなければならない”。つまり、機能性に重点を置く姿勢です。
そこで、荷物を運ぶポーターがブランド名として起用されることとなりました。

ポーターブランドにはさまなざなラインナップがあり、そのどれもが機能性と耐久性を意識した作りになっています。
中でもポーターのカバンに対する姿勢が最もはっきりと感じられるのは、「GLOWシリーズ」ではないでしょうか。
GLOWではおもに財布やパスケースを取り扱っています。特徴は何と言っても素材。外側がナイロン製で内側が皮製なのです。
通常、私たちが見かけるサイフのほとんどは、皮を外側に用いたデザインになっていますよね。このシリーズではあえて内側に皮を使用しています。
ダメージを受けやすいサイフの表面にナイロンを使うことによって、引き裂きに強くなり丈夫さを実現します。
そして、あえて見えない部分に高品質の皮革を使うのです。
ポーターならではの、機能性とさりげないおしゃれ感をアピールしているシリーズと言えるのでは。

ポーター人気の理由として、品揃えが豊富なことも挙げられます。
大きなボストンバッグやリュックから、小さなキーケース、カード入れに至るまでカバンに分類されるあらゆるものを製作しています。

大型のバッグ類といえば「EXTREMEシリーズ」です。トートバッグや、アウトドアユーズにも耐えうるタフなバックパックなどが発売されています。
DUCKやEXTREMEのデザインは黒一色。ポーターのデザインの中でもっともポピュラーなタイプです。
黒以外のシリーズでは、明るい青のストライプを特徴とするカジュアルな「BLUE STRIPESシリーズ」などがあります。
こちらもボストンバッグからウェストバッグまで、シティユーズに十分答えてくれる品揃えです。

いっぽう、小物といえば「DUCKシリーズ」。おもに財布や小銭入れを扱うこのシリーズも、しっかりとした縫製でどれも丈夫にできており、長期間の使用に耐えることができます。

PORTERのショルダーバッグ

ポーターの黒いショルダーバッグといえば、ビジネスマンが通勤時に用いるカバンとしてイメージが定着しています。
機能性と丈夫さを兼ね備えるショルダーは、通勤用として申し分のない役割を果たします。
毎日持ち歩いて、時には乱暴に投げ出され、開けたり閉めたりを日々繰り返す通勤バッグだからこそ、ポーターの耐久性が存分にいかされるはずです。

なお、卒業・就職シーズンに特に人気を集めるのが、ROUNDシリーズのショルダーバッグです。
バナナのような湾曲した形で、背中に掛けるタイプ。色はブラックのほか、レッド、グリーンなどが揃っています。
カジュアルな型ではありますが、ブラックであれば通勤にも違和感がありません。やわらかくて傷に強いナイロン素材です。

流行に左右されず、いつの時代も生活のあらゆるシーンで活躍するポーターのショルダーバッグ。
いつまでも定番として持ち続けたいと思わせるような魅力があります。

スポンサードリンク