ダイキンのエアコン室外機について。ダイキンのクーラー、ルームエアコン、業務用エアコンなどの室外機の寸法、サイズ、音などの情報を紹介。システムパックで省エネ、省スペースも可能です。
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ダイキンの室外機には「システムパック」というものがあります。
これまで、家庭にあるエアコンの台数分だけ室外機があるというのは当然のことでした。
大きくて場所をとる室外機が2台、3台となると、ベランダや庭にかなりのスペースを必要とします。
これを、壁掛け型エアコン室内機2台につき、1台の室外機をセットにして販売しているのがシステムパックです。
設置場所にも余裕ができますし、室外機が1台で済むため価格的にもお得になります。
ちなみに室外機は、2.2kwクラスの室外機と同サイズです。2台分の役割をこなしますがサイズは大きくなりませんのでご安心を。
近年、地球温暖化の影響なのか、いわゆる猛暑のレベルを超えてしまったような異常な暑さを記録するようになりました。
昨年の夏、全国各地で40度という驚異的な気温を記録し、熱射病や熱中症の被害について話題になったことは記憶に新しいかと思います。
エアコンは私たちの生活にとってより身近な存在となりました。
特に赤ちゃんのいるご家庭では、エアコンは絶対に欠かせないものです。
昔は乳幼児の体に悪いとされていたエアコン。今では誰もが、赤ちゃんのいる室内を適温に保つことの大切さを知っています。
エアコンを使わない室内では熱中症などの危険性が高まり、命に関わる事態さえも引き起こすからです。
実は、エアコンの室外機が都会のヒートアイランド現象に関与しています。
室内の熱気を外に逃す役割を果たす室外機。人口の多い都市部では当然ながら室外機は相当な数にのぼります。
それらがいっせいに熱気を発することで、外の気温が全体的に上昇してしまうという現象です。
地球環境のために使用を控えたいところですが、室外機なくしてエアコンは作動しないのだから頭が痛い問題です。
せめてコンパクト設計で環境に配慮した製品を選択したいものです。
ダイキンのシステムパックを利用することは、このような状況の中で少しでも室外機の台数を減らせる点が魅力のひとつです。
また、ダイキンの室外機は環境に配慮した新冷媒を採用しています。
R410Aという名のこの新冷媒は、「オゾン層を壊さない」という画期的な性質を持っています。
まさに環境に配慮した製品と言えます。
さらにコンプレッサーの性能が高いので、室外機から出るうるさい音に困らされることがありません。
とても静かなので、ご近所迷惑にもなりませんしエネルギーを無駄に消費しないため経済的にも嬉しい設計です。
また長尺配管を使用しているため、室外機を設置する場所は非常に幅広い範囲の中で選択できるようになりました。
ダイキンシステムパックのエアコンには、除菌効果があり空気をいつも綺麗に保ってくれる光触媒チタンアパタイトおよび光触媒空清フィルターを使用しています。
アレルギーやペットの毛などの心配もぐんと少なくなりました。
また、リモコンにも非常に便利な機能がついています。それは、別の部屋にいながらにしてエアコンの運転/停止操作ができる機能です。
つまり1階のリビングにいるとき、わざわざ2階にいってスイッチを切り替えなくても、リビングに置いてあるリモコンで操作ができるというわけです。
エアコンのつけっ放しを防ぐことができますし、帰宅直後に電源を入れておき、冷えたころを見計らってその部屋へ移動するということも可能になりました。大変魅力的な機能です。
何より室外機を置くスペースが1台分で済むというのは日本の住宅事情にぴったりのパックと言えます。
環境にやさしく省エネルギー・省スペース、おまけに便利な機能つき。快適エアコンで夏を乗り切りましょう。
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